自動車購入時にかかる税金とは

自動車は、販売価格にいろいろな費用が掛かるので、購入に必要な総額を知るには、見積もりを作成してもらう必要があります。

 

取得時の税金は、項目を挙げると、消費税、自動車取得税、重量税があります。

 

 

消費税は、本体及び付属品や、販売店に支払う代行費用など、サービスの手数料に対してかかります。

 
逆に、自動車取得税、重量税など、税自体に消費税をかけると二重課税になるので、税や保険など、一定の項目には消費税はかかりません、これらを見積りでは法定費用という項目にまとめているところもあるようです。

 

 

自動車取得税は、文字通り取得時の税ですが、課税標準基準額(価格は、値引きなど、諸条件によって異なりますが、メーカー、車種などに応じた基準額を定めています)にカーナビやカーステレオの付加物の価格を加えたものが、課税対象となり、税率は5%です。

 
したがって、カーナビやカーステレオなどの付加物は、後日購入なら消費税だけの対象ですが、新車時の同時購入だと、消費税と取得税両方の課税対象になります。

 
販売店でオプションを付けたいときや、オプションを付けることでなびきなどの条件がよくなる場合でも、新車購入時と、オプション購入のタイミングを変えることで、取得税を節約することができます。

 

重量税は購入時と、車検ごとにかかり、自動車税は購入時は月割りで、以後は年1回、毎年5月(一部の都道府県で例外があります)に納付します。
 
これらの正確な数字は、販売店で見積もりを作ってもらって確認することをお勧めします。